働きやすい職場は、照明からつくれる2026.05.22
オフィスの照明は、単なる“明るさ”ではありません。
照度(明るさの量)、色温度(光の色味)、配光(光の広がり方)など、いくつもの要素が組み合わさって、働く環境の快適さが決まります。
近年、『社員から“暗い”と声が出る』『蛍光灯の交換が追いつかない』『電気代が高くて困っている』
といった相談が増えています。
本記事では、江戸川区でオフィスづくりをサポートしている 江戸川オフィスづくり.com(運営:国際事務機株式会社)が、
『オフィス照明を見直す際に知っておくべきポイント』を、わかりやすくご紹介します。
オフィス照明の“質”がなぜ重要なのか?
作業効率に直結する「照度」
オフィスの推奨照度は一般的に 500lx(ルクス)前後。
これより暗いと目が疲れやすく、明るすぎると眩しさで集中力が落ちます。
プロは照度計を使って、実際の明るさを数値で測定します。
「なんとなく暗い気がする…」という曖昧な悩みも、数値化すると改善策が明確になります。
仕事の内容に合わせた「色温度」
5000K前後(白色):集中しやすく、事務作業向き
4000K前後(温白色):リラックス感があり、応接室や休憩室向き
色温度を変えるだけで、空間の印象がガラッと変わります。
電気代に大きく影響する「消費電力」
LEDは蛍光灯の約1/6の電力で同じ明るさを出せるため、オフィスでは大きな電気代削減が期待できます。
発熱が少ないことで空調の負荷も下がり、エネルギー全体の効率が向上します。
さらに、寿命は約40,000時間と長く、蛍光灯のように頻繁な交換が不要でメンテナンス性にも優れています。
オフィスでも使える!おしゃれで機能的な照明の種類
1.ペンダントライト
おすすめシーン:受付・エントランス
天井から吊り下げるタイプの照明。
デザイン性が高く、受付・会議室・休憩スペースに人気です。

- おすすめポイント
・光が下方向に集中するため、テーブル上の照度を確保しやすい
・拡散タイプを選ぶと空間全体が柔らかい雰囲気に
・温かみのある光でお客様に安心感を与える
「カフェみたいな雰囲気にしたい」という企業様にぴったり。
2.ダウンライト
おすすめシーン:会議室・応接室
天井に埋め込むタイプで、すっきりとした見た目が特徴。
最近のオフィスではミニマルデザインとして人気が高まっています。

- おすすめポイント
・グレア(眩しさ)を抑えたタイプを選ぶと作業性が向上
・配光角度を変えることで、壁面を明るくしたり、スポット的に照らしたりできる
・均一な光で資料が見やすい
「天井がスッキリして広く見える」という声が多いです。
3.ライン照明(ライン型LED)
おすすめシーン:執務室・オープンオフィス
細いライン状の光がスタイリッシュで、近年オフィスで急増中。

- おすすめポイント
・均一な光で影が出にくく、デスクワークに最適
・レイアウト変更にも対応しやすい
・直線・L字・コの字など、自由なデザインが可能
「一気に“今っぽい”オフィスになる」と人気。
4.スポットライト
おすすめシーン:ロゴ壁・展示スペース・商品棚
光を一点に集めるタイプ。
ロゴや展示物がドラマチックに浮かび上がり、空間にメリハリが生まれる。

- おすすめポイント
・配光角度(狭角・中角・広角)を選べる
・色温度を変えるとロゴの見え方が大きく変わる
・レールライトなら位置調整が簡単
「ロゴが映える」「空間にメリハリが出る」と好評。
5.シーリングライト(薄型LED)
おすすめシーン:一般的な事務室・バックオフィス
天井に直接取り付けるタイプで、コストと明るさのバランスが良い。

- おすすめポイント
・均一な光で一般的な事務室に最適
・調光・調色機能付きなら会議室にも対応
・コスパが良く、広いオフィスでも導入しやすい
「シンプルで使いやすい」「コスパが良い」と人気。
ご相談は江戸川オフィスづくり.comへ
照明は交換するだけで、働きやすさや安全性、電気代まで大きく変わります。
また、お客様の営業時間に合わせて早朝・夜間・休日の施工にも柔軟に対応しています。
江戸川区周辺でオフィスの改修をご検討中の企業様は、自社オフィスの改修実績も持つ「江戸川オフィスづくり.com」へお気軽にご相談ください。

