応接室づくりの新常識。人気が高まる“イメージカラー活用”とは2026.06.16
応接室は、来客が最初に訪れる場所。
つまり、企業の印象を最も左右しやすい“見せ場”でもあります。
最近では、従来の黒革ソファ中心のスタイルから一歩進んで、企業のイメージカラーを取り入れた応接室づくりが注目されています。
これは単なるデザインの工夫ではなく、『企業らしさを空間で伝える』という考え方が広がってきた結果です。
本記事では、江戸川区でオフィスづくりをサポートしている 江戸川オフィスづくり.com(運営:国際事務機株式会社)が、『応接室づくりのポイント』を、わかりやすくご紹介します。

イメージカラーを取り入れる企業が増えている理由
応接室にイメージカラーを取り入れると、空間に統一感が生まれ、
来訪者に「この会社らしい」という印象を自然に伝えることができます。
たとえば、
・ソファの張地をコーポレートカラー(企業色)に近づける
・クッションやラグでアクセントカラーを入れる
・テーブルの木目や脚の色をブランドイメージに合わせる
といった工夫は、派手すぎず、上品に個性を出せる方法として人気です。
採用面接や商談が多い企業では、空間そのものが信頼感や安心感を補強してくれるため、
イメージカラーの活用はとても効果的です。
最近選ばれている応接セットの傾向
落ち着いたベースカラー × アクセントカラー
グレーやネイビーなど落ち着いた色をベースにしつつ、
企業カラーをアクセントとして取り入れるスタイルが増えています。
上品さと個性のバランスが取りやすいのが理由です。

ファブリック素材の人気が上昇
革張りの重厚感も根強い人気がありますが、
最近はファブリック素材の柔らかい印象や色の豊富さが評価され、採用が増えています。
イメージカラーとの相性も良く、空間の雰囲気を調整しやすいのが特徴です。

メンテナンス性を踏まえた素材選び
素材ごとに特徴が異なるため、運用面も含めて選ぶことが大切です。
・本革⇒ 高級感があり、企業イメージを高めやすい
・合皮⇒ 汚れに強く扱いやすい。コスト面でも優秀
・ファブリック⇒ 親しみやすく、カラー展開が豊富
来客の種類や使用頻度に合わせて選ぶと、長く快適に使えます。

応接室の広さに合わせたサイズ選びも重要
応接セットは存在感が大きいため、サイズ選びを誤ると圧迫感が出てしまいます。
3人掛けソファ + 1人掛け × 2 + センターテーブル
を置く場合、最低10㎡以上がひとつの目安です。
江戸川オフィスづくり.com では、
無料でレイアウト図面を作成し、動線や距離感まで含めて最適な配置をご提案しています。

応接セット導入までの流れ
応接セットは「選んで終わり」ではなく、レイアウト・搬入・設置まで含めて考えると失敗がありません。当社では、以下の流れでスムーズに導入いただけます。
① ヒアリング
来客の種類、ブランドイメージ、空間の課題などを伺います。

② レイアウト作成(無料)
部屋の寸法や動線を踏まえ、最適な配置をご提案します。

③ 商品選定・お見積り
素材・カラー・価格帯を比較しながら、最適な家具を選びます。

④ 搬入・設置
搬入経路の確認から設置まで当社スタッフが立ち合いします。

⑤ アフターフォロー
納品後の不具合対応やレイアウト変更などもサポートしています。

応接室は“企業らしさ”を伝える空間へ
応接室は、企業の第一印象を決める大切な場所です。
イメージカラーを取り入れた応接室づくりは、企業らしさを自然に伝え、来訪者の記憶に残る空間づくりにつながります。
江戸川区周辺でオフィスの改修をご検討中の企業様は、自社オフィスの改修実績も持つ「江戸川オフィスづくり.com」へお気軽にご相談ください。

